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9月28日(水曜日)、留萌ライオンズクラブと協定を締結している「チバベリふれあいの森」において、ミズナラ植樹の「どんぐり作戦」が行われました。
この作戦は、留萌ライオンズクラブが毎年留萌教育委員会と打ち合わせの上、参加校を決めて実施しているもので、今年は幌糠小学校の児童11名、教論5名、留萌ライオンズクラブ会員12名が参加し、当署からも6名のスタッフがサポートに当たりました。
過去2年間は悪天候等のため中止しており、3年ぶりの開催は青空が広がる好天に恵まれた作戦実行日になりました。
まずスタッフからカミネッコンの作り方を指導してから、それぞれ作成に入りました。
最初は戸惑っていた児童達も次第になれ、高学年の子が低学年の子に手を貸すなどなごやかな雰囲気のうちに次々できあがっていきました。
完成後はみんなでカミネッコンを抱え、設置場所まで移動し7個ずつまとめて置き、生長を願いました。
最後に児童の代表からお礼の言葉と、将来またこの場所に来てミズナラがどれだけ生長したか見てみたいとの感想をもらい、無事どんぐり作戦を終了しました。
(佐々木 流域管理調整官)
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