|
5月25日(水曜日)、大丸山森林公園において、十勝西部森林管理署、広尾町、東北海道木材協会、広尾ロータリークラブ、広尾町観光協会、広尾町森林組合の共催による植樹祭が開催されました。
当日は、町内会、各団体、町民など約70名が参加しました。
開会にあたり、主催者を代表して村瀬広尾町長から「本日の植樹祭が、環境を改めて考える契機となれば」との挨拶がありました。
また、共催者として佐山十勝西部森林管理署長から「今年は国際森林年、植樹を通じて多くの町民の方が、森林の持つ公益的機能を理解してもらうとともに、緑豊かなまちづくりにつながることを祈念する」との挨拶がありました。
参加者の皆さんは、広尾森林事務所の重光首席森林官の植樹指導のもと、樹高約2mのエゾヤマザクラ100本を、公園内の林道沿いに、心地よい汗をかきながら植え付けました。
最後に、町長、十勝西部森林管理署長など共催者で記念標柱を建て、植樹祭は終わりとなりました。
(中村 流域管理調整官)
|