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5月24日(火曜日)に天塩小学校において、3年生25名が参加し、「北のしじみの森林づくり」の一環としてドングリのまきつけを実施しました。
ドングリは当署が天塩小学校に寄贈したもので、今後、学校校庭の花壇で子ども達が水やりや除草などを行って大事に育てて、秋に川口国有林内の「北のしじみの森林」で植樹する予定です。
まきつけの前には教室において、天塩森林事務所本間森林官が森林の持つ働きや役割、また、森林官の仕事の内容などをわかりやすく説明した森林教室を実施しました。
森林教室で本間森林官が子ども達に「森からの贈りものは、教室の中には何がありますか?」と問いかけると「机や時間割の板(木で作成した掲示板)」などと元気よく応えていました。
その後、校庭でドングリのまきつけをしましたが、子ども達は「おもしろかった。ドングリの木が育つのが楽しみ」と口々に言っていました。
この取組みを通じ、子ども達が自分たちのまわりにある自然の大切さを学ぶと共に植物が育っていくことなどに興味を感じてくれたと思います。
作業終了後、全員で記念写真を撮り、平成23年度天塩小学校3年生による春の「北のしじみの森林づくり」を終了しました。
(流域管理調整官 南)
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