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5月21日(土曜日)、知内町ミナゴヤ国有林で「2011・国際森林年」記念植樹祭が行われました。
この植樹祭は(財)日本森林林業振興会と北海道森林管理局が「2011・国際森林年」を記念して分収造林契約を締結したのを機に、国民一人ひとりが森林についての理解を深め、豊かな森林づくりを推進するために、道南地区としても取り組むこととして道南地方木材協会、函館林業土木協会、函館地方森林整備事業協議会との共催、知内町の後援を得て開催しました。
開会式では主催者を代表して西根道南地方木材協会会長、後援者の大野知内町長、国有林を代表して池田檜山森林管理署長と挨拶があり植樹会場へ移動しました。
当日はあいにくの雨でしたが、苗木にとっては確実に根付くための恵みの雨となり、参加した約150名のみなさんは、1,000本のスギの苗木をていねいに植えていました。
最後に主催者と後援者の代表が「2011・国際森林年」記念植樹祭の看板を設置したあと、みんなで歓談しながらの昼食会となりました。
参加したみなさんは、植樹をして軽い汗をかき、森を歩いて森に癒され、少しだけ森の恵みもいただいたことで、豊かな森林を守り育てることの大切さ、森林の機能などについて理解を深められたことと思います。
(流域管理調整官 堀川)
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