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5月15日(日曜日)、大樹町コスモスガーデンに町民約180名が集まり、大樹町の町の花「コスモス」の種まき(約1ha)を行いました。
種まき後、大樹町萌和山町有林「町民の森」に移動して、「町民植樹祭」(共催:大樹町、十勝西部森林管理署、大樹町コスモスを咲かせる運動推進会議)が開催されました。
「町民の森」は、大樹町の町制70周年を記念し、1998年より造成しているもので、広さは12haほどあります。
今年はアオダモ500本とナナカマド200本の計900本を、集まったみなさんで心地よい汗をかきながら丁寧に植樹しました。
また、東日本大震災で被災され大樹町に避難されている福島県南相馬市の方も参加し、1日も早い復興を願って植樹していました。
植樹が終わったあと、大樹町長、十勝西部森林管理署長、帯広大樹会、子ども達などで植樹祭の記念標柱を建てました。
最後に共催者である十勝西部森林管理署長から、「今日、植栽した木が大樹町の名前のとおりに、早く大きな樹になるように。また、町の花であるコスモスが見事に咲き乱れ、花と緑豊かなまちづくりにつながることを祈念します。」との挨拶があり、植樹祭を終わりました。
秋(9月上旬~10月上旬)に見頃となるコスモスガーデンを訪れてみてはいかがでしょうか。
{ ※コスモスの花言葉:思いやり、まごころ、ふれあいの心 }
(中村 流域管理調整官)
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