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9月27日(月曜日)留萌北部森林管理署と天塩小学校の児童、地元住民のボランテイアにより実施している「北のしじみの森林づくり」で、天塩小学校3年生の児童19人が再生段ボール紙を使った育苗ポット「カミネッコン」作りと製作した「カミネッコン」に同校校庭の花壇にドングリを蒔いて育ててきたナラの苗を移植しました。
当日は、雨が降るあいにくの天候となったため、川口国有林内の「北のしじみの森林」での植樹を中止し、学校での作業となりました。
この活動は、平成17年から行っているもので今年で6年目となります。「カミネッコン」に移植した苗木は、当署が天塩小学校に寄贈したドングリを子ども達が5月に学校の花壇にまき付け 、水やりや除草などを行って大事に育ててきたものです。
作業に先立ち、児童代表の赤塚晟(あかつかじょう)君が「立派な森になってください」と植樹宣言したあと、四班に分かれた児童達は、署職員やてしお森遊会会員の指導を受けてカミネッコンを作り、高さ10cmほどに成長したナラの苗木を移植しました。
作業終了後、全員で記念写真を撮り、平成22年度の天塩小学校3年生による防風林造成チャレンジ「北のしじみの森林づくり」を終了しました。
(南 流域管理調整官)
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