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9月4日(土曜日)晴天の中、千歳森林事務所部内において、北海道ガスグループ社員及び関係者約270名の参加により植樹を実施しました。
この取り組みは平成22年8月9日に北海道ガス株式会社と石狩森林管理署との間で締結している、「社会貢献の森に関する協定」に基づき、協定面積約9.32ヘクタールのうち、今回は約3ヘクタールにアカエゾマツ・トドマツ・ヤチダモ・シラカバ・ミズナラ・カツラのポット苗、約2,900本を植樹しました。
参加者は苗木の運搬役・穴掘り役・植付け役などに担当を決めて分かれ、暑い中、慣れないクワ、スコップで植えていきました。
今回は、親子を対象としたカミネッコン(再生ダンボールを使った苗ポット)作りも実施し、作成後はカミネッコンにメッセージを書き入れ植樹しました。
北海道ガスグループは、これまで当署の奥定山渓、野幌、千歳地区で「社会貢献の森に関する協定」を締結し、森林再生技術研究所に森林づくり活動のサポートを受け、社会貢献活動として植樹を継続的に行っています。
(菊地 森林ふれあい係長 )
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