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12月18日(金曜日)、栗山町伊藤の沢国有林で「平成21年度空知森林管理署育樹行事」を開催しました。
この催しは、国土緑化運動と美しい森林づくり推進国民運動の一環として空知支庁や教育委員会など、地域における各行政機関や国有林の管理経営に関わる関係者等を対象に毎年開催しているものです。
当日は、総勢50名で平成5年に植栽したヨーロッパトウヒ(※)の人工造林地(約1ヘクタール)に入り、植栽木がより良く育つようにノコギリを使って重なり合った樹木の生枝や枯れ枝を幹の付け根から切り落とす「枝打ち」作業を行いました。
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(※)ドイツトウヒとも言う。ヨーロッパからシベリアにかけて広く分布する常緑針葉樹で、日本には明治の中頃に渡来。材は建築用材などのほか、バイオリンやギター、ピアノなどの楽器にも使われる。
また、クリスマスツリーとしても利用されている。
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作業前の林内は、枝が生い茂りとても暗く、歩きづらかったのですが、参加者の皆さんの手慣れた作業で、林内は明るく見通しの良いすっきりとした造林地になりました。
これからもみなさんと一緒にこの森を守り育てていきたいと思っています。
(國崎 森林ふれあい係長)

枝打ち後の林内はとても見通しが良くなりました。
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