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10月28日(水曜日)、留萌北部森林管理署は、地域に根ざした取り組みとして海浜景観の再生に向け、幌延町のオトンルイ国有林での植樹を行いました。
当日は、「天塩川を清流にする会」から12名、「てしお森遊会」から8名の参加をいただき、署長のあいさつ後、早速署内会議室でカミネッコン作りに取りかかりました。
初めて作る参加者には、当署スタッフのほかカミネッコン作りに経験のある「てしお森遊会」の参加者の協力もいただきながら、各自1個ずつ作成しました。
次に、全員裏玄関前に移動し、各自作成したカミネッコンにカシワの苗木を移植した後、当署があらかじめ用意していたカシワの苗木28本とドングリを入れたカミネッコン48個を併せて持ってマイクロバスで植樹に向かいました。
植樹の場所は、波打ち際からほど近い海岸線にあり、常に塩分を含んだ風雪にさらされる厳しい条件下ですが、当日はこの時期にしては暖かく、無風に近い好天に恵まれ、みなさん心地よい汗を流しての植樹となりました。
(南 流域管理調整官)
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