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みんなで森林づくり 

千歳市立緑小学校6年生がコンサ百年の森でカミネッコン植樹

元気に「森の教室」開催

【石狩森林管理署】


 

自分たちで作ったカミネッコンを抱えて、ドーレ君と記念撮影

 自分たちで作ったカミネッコンを抱えて、ドーレ君と記念撮影

10月16日(金曜日)と20日(月曜日)の2日間にかけて、千歳市立緑小学校6年生を対象に、総合的な学習の時間を使ってコンサ百年の森づくり「森の教室」が開催されました。
コンサ百年の森は、平成16年に発生した台風18号による支笏湖周辺国有林風倒被害地の自然再生を目的として、日本プロサッカーリーグに加盟しているコンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブと石狩森林管理署が平成20年6月に協定を結んだ森です。
初日の16日は、6年生51名が緑小学校でカミネッコン作りに奮闘しました。
カミネッコンとは、月日が経つと自然に土に帰る環境にやさしく、そして誰にでも簡単に作ることのできるダンボール製のポットです。
児童たちは、カミネッコンの説明を聞いた後、上手に完成させたカミネッコンに自分の名前などを書き、そしてミズナラやカツラの苗木を入れました。
二日目の20日は、コンサ百年の森で3人グループごとにまとまり、各人が作ったカミネッコンの苗木にシャベルを使って丁寧に土をかぶせ、植樹を行いました。
植樹後は、当署職員が森のお話と題して、天然に更新したカンバなどの木に直接触れての観察や、トドマツの樹齢の数え方などを行いました。
また、持って行ったエゾシカの角を見せてあげると特に興味を示し、順番に触って楽しんでもらいました。
この「森の教室」の体験が、児童たちに良い思い出となり、これをきっかけに森林に興味を持ち自然環境について自主的に学んでもらうきっかけとなることを願っています。

(志田 経営係)

カミネッコンを植えたよ!

 カミネッコンを植えたよ!

  

ミズナラやカツラの苗木を入れたカミネッコン

ミズナラやカツラの苗木を入れたカミネッコン

 

 森のお話にみんな真剣な表情

森のお話にみんな真剣な表情


 

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ダイヤルイン:050-3160-6271

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