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9月28日(月曜日)留萌北部森林管理署と天塩小学校の児童、そして地元住民が協力して行っている「 北のしじみの森林づくり」の植樹を天塩町の川口国有林で開催し、天塩小学校3年生の児童21人がカシワの苗木を植樹しました。
この活動は、平成17年から行っているもので今年で5年目を迎えました。植樹する苗木は、今年も当署が天塩小学校に送ったカシワの種であるドングリを、子ども達が5月に学校の花壇にまき付け、水やりや除草などを行って大事に育ててきた苗木です。
当日は、天候が多少心配でしたがボランティア団体「てしお森遊会」や役場、教育委員会の方も現地に集まり、植樹箇所の準備作業などをお手伝いいただきました。
児童たちは元気に担任の先生に引率されて「北のしじみの森林」に到着し、児童代表の青野亜斗夢(あおのあとむ)くんが「北のしじみの森林づくり」植樹宣言をし、早速再生ダンボールを使った紙のポット「カミネッコン」の組立からカシワの苗木の移植、植樹、木製のミニ防風柵の設置をボランティアや職員の手助けを受けながら楽しく作業しました。
作業終了後、全員「北のしじみの森林」の看板を設置している場所まで移動して記念写真を撮り、平成21年度の天塩小学校3年生による防風林造成チャレンジの「北のしじみの森林づくり」植樹を終了しました。
(南 流域管理調整官)
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