「雷別ドングリ倶楽部」の活動
~ミズナラとキハダの幼苗を育苗コンテナへ移植しました~
【釧路湿原森林環境保全ふれあいセンター】
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大きな葉を付けたミズナラ幼苗
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キハダ稚苗
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「育苗コンテナ」 に移植したミズナラ
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7月15日(水曜日)、根釧西部森林管理署(釧路市千歳町)の構内で今年度2回目の「雷別ドングリ倶楽部」活動を行い、会員10名が参加しました。今回は、5月20日に種をまき、芽を出したミズナラとキハダの幼苗を、同時にたくさんの苗を育てることができる育苗コンテナへ移植しました。
作業は各5名ずつ2班に分かれ、初めにヤシ殻・もみ殻・薫炭・バーク堆肥を混ぜ合わせて培養土を作りました。
次に成長が良く大きな葉をつけたミズナラ85本と、ようやく1~2cmに成長したキハダ125本を育苗コンテナに移植しました。
作業終了後は、会場を同署会議室に移し、当センター所長を講師に、国有林を守り育てている森林管理局・森林管理署のいろいろな仕事について紹介し、参加者のみなさんは熱心に耳を傾けていました。
また、今後の「雷別ドングリ倶楽部」の活動についての意見交換も行い、大変有意義な1日となりました。
(朝倉 自然再生指導官)
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育苗用の土作り作業
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みんなで移植作業
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