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北海道森林管理局

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    森林施業プランナー研修会でドローン講習を実施

     

    【網走南部森林管理署】 


    オホーツク総合振興局東部森林室から、「東部地区森林施業プランナー研修会・意見交換会」の中で、無人航空機(ドローン)の講習を行って欲しいと当署へ依頼があり、平成29年12月14日(木曜日)に無人航空機(ドローン)の安全な飛行についての講習を実施しました。講習には森林組合や林業事業体から10名、東部森林室4名、当署職員4名が参加しました。

    最初に、農道空港(スカイポートきたみ)でドローンの実技を行いました。
    実技では署担当者の指導のもと、実際にドローンを操作・飛行させ操作の習熟を図りました。森林組合の中には、既にドローンを導入されているところもありましたが活用はこれからとのことで、今回の講習を受けて「今後は活用していきたい」との声がありました。
    また、初めてドローンに触れた参加者もおり、モニターで森林を上空から確認できるため林分状況把握や森林所有者への説明などに活用できそうといったコメントも出されました。

    参加者のよる実技
    参加者によるドローンの操作

    体験飛行の様子
    ドローン飛行の様子

    実技の後、東部森林室会議室へ移動し、無人航空機に係る改正航空法等の概要、北海道森林管理局における台風被害調査や民有林への普及支援などの状況及び網走南部森林管理署における民有林の森林被害地への調査協力の取組について説明を行いました。

    民有林でもドローンへの関心が高いことがわかりましたので、今後も国有林の業務の中で活用するとともに民有林への支援を行っていきたいと考えています。

    (森林技術指導官  林)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271