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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    平成29年度 国有林自然散策会で紅葉を満喫

    【石狩森林管理署 


    平成29年10月7日(土曜日)、積丹地域森林整備推進協定に基づき設定された森林共同施業団地の婦美(ふみ)地区において、今年度の国有林自然散策会を実施しました。
    参加者は、札幌市、小樽市、仁木町、古平町、喜茂別町そして地元積丹町の皆さんなど各地から28名、スタッフ16名の合計42名で、積丹町役場前で開会式を行い、積丹町奥山副町長より挨拶を頂き早速出発地点へ移動しました。 

    役場前にて、開会式において積丹町奥山副町長から歓迎挨拶
    役場前にて、開会式において積丹町奥山副町長から歓迎挨拶 

    この国有林自然散策会は、積丹地域森林整備推進協定を締結している、積丹町・(国研) 森林研究・整備機構森林整備センター札幌水源林整備事務所・石狩森林管理署の三者が主催しており、出発地点で牧野署長より挨拶と共同施業団地内の間伐実施後状況を説明後、所々で意見交換を交えながら、国有林内を散策していただきました。
    また、積丹町と札幌水源林整備事務所の間で分収造林契約を締結している場所で、札幌水源林整備事務所の鈴木次長より分収林契約の内容を説明していただきました。

    牧野署長より間伐実施の意義など説明
    牧野署長より間伐実施の意義などを説明

    札幌水源林整備事務所の鈴木次長より契約内容を説明
    札幌水源林整備事務所の鈴木次長より契約内容を説明

    当日は天候にも恵まれ絶好の散策日和となり、積丹岳の紅葉や山から望む海の景色がとても綺麗で、参加者から「景色がすばらしい」などの好評の言葉をたくさんいただきました。今回は子どもの参加者も多数で、道中にいた虫や木の実の写真をたくさん撮っていました。

    休憩時に木々の隙間から絶景の海を望む
    休憩時に木々の隙間から絶景の海を望む

    虫に興味津々の子どもたち
    虫に興味津々の子どもたち

    散策延長約3400mを歩き終え、昼食を挟み、午後からは積丹町が所有している馬とのふれあい体験が行われました。
    馬とのふれあい体験では、えさやりや乗馬が行われ、子どもも大人も散策の疲れを忘れ、楽しんでいました。

    乗馬を楽しむ子どもたち
    乗馬を楽しむ子どもたち

    今年の国有林自然散策会の参加者の過半数が他市町村からの参加者であり、遠方よりお越しいただいた方々にも積丹の美しい自然を満喫していただけたと思います。今後もこのような行事を通じ、積丹町・札幌水源林整備事務所・石狩森林管理署の連携を深め、積丹地域森林整備推進協定の活動の推進に努めていきたいと思います。

    (石狩森林管理署  後藤 青葉)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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