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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    上川地区森林組合振興会主催の女性職員研修会を支援

    【上川中部森林管理署 


    平成29年10月27日(金曜日)、旭川市森林組合会議室において、上川管内の森林組合で働く女性職員等を集めた研修会が上川地区森林組合振興会により開催されました。

    この研修会は森林組合の女性職員のスキルアップを目的として毎年開催されておりますが、今年は、「森林組合の役割」と「国有林の事業について」をテーマに研修会を行うこととなり、後者について上川中部森林管理署から講師を派遣しました。
    当日は、主催者2名、女性職員15名、上川総合振興局、当署を含め総勢23名の参加となりました。

    講義の前に別室へ移動し、5分ほどの自己紹介を含めたアイスブレイク(ミニゲームなど)を行い、全員顔見知りとなってから講義へ移りました。

    最初に三浦森林技術指導官から木材利用の意義や当署の平成29年度の主な取組について説明しました。
    皆さん、熱心に耳を傾け講義を聞いていました。

    三浦指導官の講義
    三浦森林技術指導官の講義

    引き続き、中嶋森林官から「国有林野事業の現場最前線森林官業務とは」と題して、パワーポイントを利用して、森林官の1年間の仕事を、写真を織り交ぜたスライドで丁寧に説明しました。時折、参加者へ質問をするシーンもあり終始和やかな雰囲気の中の講義でした。

    中嶋森林官の講義
    中嶋森林官の講義

    講義終了後の質問では、「事業の計画から実行はすべて森林官が行うのか?」、「誰が事業発注などを行っているのか?」などの質問がありました。

    講義後の質問
    参加者からの質問

    参加者からは、「森林管理署の具体的な仕事が聞けて良かった。」などの感想をいただきました。
    最後に、主催者の旭川森林組合小檜山代表理事組合長から、今回の講義に対するお礼の言葉を頂き終了しました。

    小檜山会長の挨拶
    小檜山代表理事組合長の挨拶

    後日、参加された方から、「実はよく分かっていない国有林の世界がとても身近に感じた」「私たちのレベルに合わせた内容でわかりやすかった」とのお礼が届きました。

     

     

    (森林技術指導官 三浦晋仁)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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