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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    道民森づくりネットワークの集い2017

    ~森と楽しくふれあおう!森とつながろう!~

    【技術普及課 


    平成29年9月10日(日曜日)、野幌森林公園(北海道開拓の村及び自然ふれあい交流館)において「道民森づくりネットワークの集い2017」を開催しました。

    北海道森林管理局では、北海道及び(社)北海道森と緑の会との共催により、年間を通じて「緑の募金」の出発式、植樹祭などの様々なイベントを「北海道・木育(もくいく)フェスタ」として実施しています。今回のイベントは主催者に道民森づくりネットワークの集い実行委員会が加わり、(財)北海道歴史文化財団、酪農学園大学、札幌市、江別市の協力のもと開催し、2,030名の方々にお越しいただきました。

    北海道開拓の村では、入場ゲートからすぐのエリアを「森のテント村」に設定し、森づくりに関わるNPOや林業関連の行政機関等33団体が木や森に関する様々なブースを出展しました。

    北海道森林管理局は森林ガイドウォーク、カミネッコン(再生段ボールで出来た苗木ポット)づくり、松ぼっくりや小枝を使用した木工教室、森林ふれあい推進センターの業務の紹介(パネル展示)を行いました。

    【森林ガイドウォーク】


    森林管理局スタッフによる樹木や草花の解説


    「開拓の村」ボランティアガイドによる山村群エリア施設の説明(旧平造材部飯場)

    【カミネッコンづくり】
    カミネッコンは特殊な段ボールでできていて、山の中に置くと数年で土に還ります。
    カミネッコンを組み立ててから、その中にミズナラの苗木と土を入れて出来上がりです。


    カミネッコンを組み立てます

     
    大きく育ちますように!

    みなさんに作っていただいたポット苗は、翌11日に職員が野幌森林公園内の国有林に植えました。
    シカやネズミなどに苗木を食べられないよう、周りにネットを張っています。

     
    野幌国有林の中に植えました

    【木工教室(常呂川森林ふれあい推進センター)と業務紹介(釧路湿原森林ふれあい推進センター、駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター】


    松ぼっくりを使ったオブジェづくり(手前)とセンターの業務紹介(奥)

    この他、各団体が様々なブースを設置し、イベントスローガンの「森と楽しくふれあおう!森とつながろう!」のとおり体験してもらいました。

     
    丸太切り体験コーナー(NPO法人北海道森林ボランティア協会)


    毎年大好評のツリーイング体験(NPO法人三笠森水遊学舎)

     
    野生きのこ展示(NPO法人藻岩山きのこ観察会)

    秋晴れの中、各ブースでの森とのふれあいをきっかけにして、多くの方に木や森林に親しみを感じていただけたのではないでしょうか。

    (大塚森林技術普及専門官)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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