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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    「山の日」記念「北海道森林スポーツフェスタ」森林浴ウォーク

    ~感じよう、山の恵み、森の恵み~

    森林マラソンの様子

    【北海道森林管理局 


    平成29年8月11日(祝・金)は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日として制定された2年目の「山の日」でした。
    今年は、山の日の記念イベントとして、小樽市の天狗山国有林「おたる自然の村」において、「第20回北海道森林スポーツフェスタ2017inおたる」が実施されました。

    例年「北海道森林スポーツフェスタ」は、国有林をフィールドとして森林マラソン、ノルディックウォーキング、環境プログラムの催しを実行委員会が行ってきましたが、今年は、北海道森林管理局、北海道、(社)北海道森と緑の会の3者による「北海道・木育(もくいく)フェスタ2017」の取組行事の一環による初の共催企画として「森林浴ウォーク(説明・クイズコース)」も実施しました。 

    当日の開会式では、「北海道森林スポーツフェスタ」の開始から20年目の節目を迎え、多年にわたり森林環境の保全の意義の啓発と道民スポーツ及び地域振興へ多大な貢献をされたとして、林野庁長官から実行委員会に対して、「20周年感謝状」が贈られました。(代理授与:渕上北海道森林管理局長)
    実行委員会の西條会長からは、「これを契機に、引き続き環境保全を目指したスポーツフェスタとして市民と共に取組みを継続していきたい。」とお礼の言葉がありました。

     
    西條実行委員長(左)と渕上北海道森林管理局長(右)

    開会式の後は、準備運動を行い、道内外から集まった森林マラソンランナー(約400名)、森林浴ウォーク・ノルディックウォーキング参加者(約100名)がそれぞれ出発しましたが、森林マラソン12kmクラスでは渕上局長がスターターを務め、参加者が勢いよく森林トレイルを駆けていきました。


    スタート風景


    渕上局長の合図により森林マラソンスタート

    今回初めての実施となった「森林浴ウォーク(説明・クイズコース)」には23名の参加がありました。北海道森林管理局技術普及課、石狩森林管理署、石狩地域森林ふれあい推進センター、北海道、北海道林業技士会のスタッフがガイドを務め、4班に分かれて樹木や草花の解説を行ったり動植物にまつわるクイズを解いたりしながら、約2.5kmの林間コースを70分ほどかけて楽しく歩きました。

     
    親子で元気よく出発!


    切り株の上に木の赤ちゃんがたくさんいるね!


    この幹の穴は誰が空けたのでしょうか?


    海を望む展望広場で少し休憩

    なお、会場では、同時に環境プログラムも展開され、「水源の森づくり」体験として、カミネッコンによる苗づくりや「ツリーイング」体験として、大きな木に登るなど、参加者ひとり一人が、森の中でのスポーツや森づくりの体験を通して森林の温もりと楽しさを存分に体感されていました。 


    森づくり体験(カミネッコンづくり)のブース

     

    今後も「山の日」をきっかけに、このようなイベントを通じて、多くの方に「山に親しみ・感謝」していただければと思います。

    (南企画官)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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