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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    岩見沢農業高等学校3年生が治山工事現場及び林道工事現場を見学

    ~将来の進路に生かされるよう~

    【日高北部森林管理署 


    平成29年8月4日(金曜日)、日高北部森林管理署管内の日勝地区において、北海道岩見沢農業高等学校森林科学科3年生14名と教諭5名が、「三国沢治山工事の現場」及び「奥沙流林道工事の現場」を見学し、森林土木事業の目的や施工方法、安全対策等について学びました。

    今回の現地見学会は、将来、技術分野の官公庁や民間会社への就職を希望している生徒さんが、実際の森林土木工事の現場監督職員や建設会社の技術者やオペレーター等の仕事を見学することで、将来の進路を考える際の参考にしていただきたいとの思いから札幌林業土木協会が主催し、北海道森林管理局・日高北部森林管理署が協力したものです。

    当日は、荻原日高北部森林管理署長の挨拶のあと、山本森林管理署次長から昨年の台風災害の概況を、北海道森林管理局担当官から「治山事業」と「林道事業」について、説明を行いました。
    また、各現場では、施工業者である、日成建設株式会社の現場代理人の貸場様、登建設工業株式会社の代表取締役の登様及び現場代理人の小山様から、それぞれ工事概要等について説明していただいた後、治山工事現場では流木処理のデモンストレーションを行い、生徒さんは、時には真剣な眼差しで、担当者に質問をしていました。
    会場では、森林管理署が用意した「ドローン」のデモンストレーションも行われ、最新技術を使用したこれからの土木事業について真剣に聞き入っていました。

    今回の現地見学会の様子は、後日、業界紙にも掲載されました。
    参加した生徒の代表からは、「今日学んだことを将来の進路に生かせるよう頑張りたい」とのお礼の言葉があり、最後に日成建設株式会社の常務取締役大西様から、土木業界としては「若い技術者」がいなければ業界が成り立たないことや、業界をあげて皆さんが働いてもらえる環境作りに努める旨の挨拶があり、無事見学会は閉会となりました。


    奥沙流林道での説明

    代表からのお礼
    生徒代表からのお礼

    (日高北部森林管理署 江刺総括森林整備官)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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