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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    森と湖に親しむ旬間にかかわる見学会を開催

    【東大雪支署 


    去る7月22日(土曜日)、新得町トムラウシにある十勝ダム及び十勝発電所において見学会が開催されました。
    この見学会は「森と湖に親しむ旬間」に係るもので、国土交通省北海道開発局及び北海道電力新得水力センターと連携を図りながら毎年実施しています。
    今年は、当支署から総括治山技術官が参加し、「森林の働き」と題し、森林の治山治水機能の説明を行いました。


    森林の治山・治水機能について説明

    当日は、今年一番の暑さを記録した猛暑日にもかかわらず17名の一般参加があり、普段見ることができない十勝ダムの監査廊や発電所を見学しました。森林、ダム、河川等が一体となり水流を管理することで、川下にある河川の氾濫が抑制されていることやその水を利用して発電している流れなど、森林とダムの関わりについて考える良い機会となりました。
    昨年8月の記録的な大雨により道路や河川の決壊など甚大な被害をもたらし、未だ復旧に至っていません。そのような現状の中で、参加者からダム機能について多くの質問がだされ、森林やダムに対する関心の深さが伺えました。


    参加者と記念撮影

    また、十勝ダム森と湖に親しむつどい実行委員会(新得町、北海道電力新得水力センター、十勝ダム管理支所、十勝西部森林管理署東大雪支署)では、この旬間にあわせ、十勝ダムの役割や十勝発電所、周辺の森林の役割などに対する理解を深めてもらうため、町内2箇所でパネル展を開催いたしました。


    パネル展の様子

    今後も、関係機関と連携を図りながら推進していくとともに、森林の大切さや公益的機能について多くの方に伝える機会を設けていきたいと思います。

    (総括治山技術官  菅野)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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