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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    インターンシップ
    ~岩見沢農業高等学校生徒が就業体験実習~

    【空知森林管理署 


    平成29年6月20日(火曜日)から22日(木曜日)の3日間、北海道岩見沢農業高等学校(森林科学科)からのインターンシップ(就業体験実習)の受け入れを行いました。
    今回は森林関係の行政機関での就労体験を希望した8名のみなさんが参加しました。

    1.平成29年6月20日(火曜日)
    午前は、由仁国有林において、局担当職員による指導のもと、秋地拵におけるササの回復調査(2m×2mの試験地を設け、生えているササや草木の種類、本数、高さ、根元の直径などを計る。調査した結果はササの種類に応じた地拵のやり方や今後の下刈にどんな影響があるかなどを検討するためのデータとして使用する)を体験しました。
    午後は、長沼国有林において、字持ち森林官の説明を受けながら、耕地防風保安林整備事業(防風保安林の機能を維持するため、老齢木を伐採した後に苗木を植え付け森林の若返りを図る治山事業)の現場を見学しました。


    ※地拵:苗木の植え付け前に雑草や灌木などを取り除く整地作業のこと。
    ※下刈:植え付けた苗木の成長を妨げる植物を除去する作業のこと。

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    2.平成29年6月21日(水曜日)
    終日、岩見沢国有林の利根別自然休養林において、当署若手職員の指導のもと、トドマツ人工林の林況調査(人工林として育てた苗木がどのような状況になっているか把握するため、平均的な区域を選んで、その一本一本の樹高と胸高直径を計り、記録すること。森林の整備計画をたてるためのデータとして使用する。)を体験しました。

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    3.平成29年6月21日(水曜日)
    午前は、空知森林管理署にて、前日の林況調査結果の取りまとめ作業を体験しました。
    午後は、若手職員との交流や署長との懇談を行い、無事3日間の日程を終えました。

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    4.3日間を通じて実習生たちは、特に年齢の近い当署若手職員による指導・助言に、終始熱心に耳を傾けていました。

    (中川森林技術指導官)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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