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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    浦河町立浦河小学校 木工体験学習 

    ~木工体験を通して森林を知ろう!~ 

    【日高南部森林管理署 


    平成29年6月23日(金曜日)、浦河町立浦河小学校からの依頼を受け、日高振興局森林室と協力し、浦河優駿ビレッジ・アエルにおいて「木工体験学習」を開催しました。

    今回は浦河小学校5年生(21名)児童を対象に、「木工体験等を通して地域の自然とふれあい、豊かな心情を育てる」を目的に、森林についての説明やコースター作り・丸太切り体験を行いました。

    森林についての説明では、児童に森林の大切さを知ってもらうために、紙芝居「森林(やま)からのおくりもの」の読み聞かせをしたところ、みんな興味深く聞いていました。


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    (紙芝居の様子)

    また、読み聞かせの中で絵を見せ「身の回りで木材を使っているものは?」とクイズを出した時には積極的に手をあげていました。

    コースター作りは、1センチメートル~2センチメートルくらいに輪切りにされた丸太にカーボン紙、イラストのついた紙を重ねて鉛筆でなぞり、コースターに写ったイラストに色を塗って完成です。

    コースターには、好きなイラストを使って作る児童もいれば、イラストを使わずに自分で好きな絵を描いて作る児童もおり、みんな夢中で楽しんでいました。 

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    (コースター作り)

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    (みなさんが作ったコースターです)

    丸太切り体験は、トドマツ・ミズキ・イタヤカエデ等の丸太をノコギリで切る作業を体験してもらうもので、最初はなかなか切るのが難しくて苦戦している児童もいましたが、丸太が切れた時には「楽しかった!」、「もう一回やりたい!」と喜んだり、自分で切った丸太を「これ貰ってもいいですか?」と言う児童がいたりと、楽しんでもらえたようです。

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    (丸太切り体験) 

    また、切りにくい節の部分を取り除くのに当署の職員が実際に丸太を切ってみたところ、「はやっ!」とか「すごい」と驚く児童もいました。

    今回の木工体験学習を通して、手作りの楽しさや、森林の大切さを知ってもらう良い機会になったのではないかと思います。また、森林について学び、取り組んだ経験を将来に活かしてもらえると私たちも嬉しいです。

    (西舎森林事務所 千川原)

     

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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