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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    収穫調査研修会とドローン操作研修会

    【十勝東部森林管理署 


    平成29年5月24日(水曜日)、当署において、署や森林事務所の職員25名が参加して、収穫調査とドローン調査に係る研修会を開催しました。

    収穫調査(木の樹種や材積及び本数を把握する調査)は、国有林野産物売払のための重要な業務です。本研修会においては、平成28年度に調査方法が大きく変更になった点や日頃疑問に思っている収穫調査の実行と復命等について再確認を行いました。

    収穫調査方法の再確認

    また、引き続きドローン操作研修会を行い「無人航空機に関する安全な飛行の確保マニュアル」に基づいて、飛行ルールや操作方法について学習した後、2班に分かれて実際に飛行させる訓練を行いました。

    ドローン飛行訓練の様子

    (ドローン飛行訓練の様子)

    参加者のほとんどが実際に飛行させるのは初めてで戸惑うことも多かったようでしたが、研修修了者からの指導を受けながら、ドローンに搭載しているカメラからの映像を確認しながら、上空からの静止画と動画の撮影を実践しました。

    研修終了者からの説明

    この研修により、森林整備や治山業務に関わるほぼ全ての職員がドローンを操作できるようになり、今後予定している地林況調査(森林の状況を調べる調査)や、被害木調査に大きな力となることを期待して、研修会を終了しました。

    収穫調査の現地指示







    (主任森林整備官 三間)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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