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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    公務員ガイダンスと国有林のPR 

    【東大雪支署 


    平成29年4月21日(金曜日)、北海道立帯広農業高等学校において「公務員とは」と題して講演を行いました。

    帯広農業高等学校では、第三学年次にコース別の進路学習を行っており、カリキュラムの中で公務員を希望する生徒を対象とした公務員ガイダンスを実施しております。
    私が、本校の卒業生であることから、この度、学校より講師依頼がありました。

    講演では、国家公務員としての自覚や林野庁の職員として働く中でのやりがいを紹介しました。
    具体的には、「林野庁は現業官庁として、収入の確保(国益)も考えながら業務を遂行していること」「相手が自然(森林)であるためその時々、場所によって森林の施業方法が変わるので、決まった仕事だけでなく自分で考え実行していくこと」について話しました。

    講演の様子

    また、「北海道森林管理局の職員には帯広農業高校の出身が多数在職し多方面で活躍していること」「北海道国有林は北海道の森林面積の約55%を占めていて広大なフィールドをもっていて様々な取り組みを行っている。」とPRしました。

    生徒達からは、「林野庁の職員はどのような人材が好かれ(求めて)ますか」という質問があり、「どの職場でも同じだと思いますが、元気に挨拶が出来ること、森林を守るためのやる気のある人が求められている」と答え、生徒たちも終始真剣に聞き入っていました。

    質問タイム

    最後に、「みんなで切磋琢磨して全員が合格できるように頑張ります」と生徒達から力強い感想をもらいました。
    今後も依頼があれば、若手職員の視点から人材育成及び国有林のPRを行っていきたいと考えています。

    (東大雪支署総務グループ(一般職員)齋藤)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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