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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    冬のポロト、ノルディックウォーキング

    ~ポロトの森を学習しよう~

    【胆振東部森林管理署 


    平成29年2月26日(日曜日)、ポロト自然休養林保護管理協議会主催、主幹団体:白老ノルディックウォーキング愛好会、(胆振東部森林管理署共催)による「冬のポロトの森を学習しよう」がポロト自然休養林で行われました。

    これは、冬のポロトの森で、カンジキを履き、眺望の素晴らしい望岳台を目指してウォーキングを楽しんでいただくことを目的としています。

    当日は肌寒いながらも天候に恵まれて、近隣の登別市や苫小牧市からの参加者を含め約30人の参加があり、当署からも5名の職員が参加しました。

    午前中はスノーシューとカンジキを使ったウォーキングが行われました。

    ノルディックウォーキング愛好会が用意したスノーシューと当署で用意したナラの曲げ木のカンジキの特徴の説明を受け、参加者は自分に合ったものを選んで装着しました。

    地味なナラの曲げ木のカンジキですが、参加者の中には拘って選ぶ人もいました。

    カンジキを選んでいる参加者
    (写真:カンジキを選んでいる参加者)

    コースは当初、樽前山が望める望岳台に登るルートを予定していましたが、雪が少なく、遊歩道が凍結しているということで、別ルートに変更されました。
    道中、タヌキの足跡や、シカの痕跡なども見られ、参加者各々が知識を共有しながら、和気藹々と歩きました。

    カンジキを使っている参加者
    (写真:スノーシューやカンジキを使ってのウォーキング)

    ノルディックウォーキングの後には、温かい豚汁が振る舞われました。

    また、食事の後には当署職員により、ポロトの森の身近な樹種の生存戦略を題材に、森林生態系の話をイラスト等を交えながらわかりやすく講話をしました。

    参加者の皆さんからは、日頃、疑問に思っていたことについての質問が次々出され、大変好評でした。

    参加者のみなさんと
    (写真:参加者のみなさんと記念撮影)

    (業務グループ  秋吉)

    注)カンジキ・・・積雪に足を踏込んだり,滑らないように靴等の下に着用する特殊なはきもの。
    注)スノーシュー・・・アルミ製パイプの枠に幕をはったもので、靴につけ雪上を歩くための道具。

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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