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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    平成28年度 国有林野等所在市町村長有志連絡協議会を開催 

    【北海道森林管理局 


    平成28年11月29日(火曜日)、北海道森林管理局において、平成28年度国有林野等所在市町村長有志連絡協議会を開催しました。

    この連絡協議会は、管内における地域社会と国有林野事業の連帯の強化を図り、もって地元市町村の社会経済の発展と国有林野事業の円滑な遂行に寄与することを目的として毎年度開催しています。

    10月には道内7カ所において各地区協議会を開催しており、各地区を代表する市町村長として、酒井新ひだか町長、池部南富良野町長、関小平町長、菅原浜頓別町長、長屋滝上町長、安久津足寄町長、渋田厚沢部町長にご出席をいただいたほか、林野庁本庁より、吉村業務課長及び岡村水源地治山対策室長が出席しました。

    各地区代表の市町村長
    左から、菅原浜頓別町長、関小平町長、池部南富良野町長、長屋滝上町長、安久津足寄町長、渋田厚沢部町長

    冒頭、渕上局長より、国民の財産、地元の財産である国有林を適切に管理出来ているのか、また、国有林に限らず森林、林業に関わることについて、忌憚のないご意見を頂きたい旨挨拶がありました。

    渕上北海道森林管理局長
    渕上北海道森林管理局長

    続いて、吉村業務課長より、8月、9月の台風による甚大な被害に対するお見舞いと、一日も早い復旧に向け、林野庁、管理局、管理署が努めていること、森林・林業基本計画、森林法の一部改正等により、林業の成長産業化を実現するため様々な施策に取り組んでいく考えである旨挨拶がありました。

    吉村業務課長
    吉村業務課長

    その後、連絡協議会の代表世話人である酒井新ひだか町長から挨拶をいただき、議事に入りました。

    酒井新ひだか町長
    酒井新ひだか町長

    議事では、林野庁本庁より、民有林との連携に関する取組、平成29年度林野関係予算における鳥獣被害防止、森林吸収源対策、木材利用、森林法等の改正における林地台帳の整備、伐採後の造林の届出等について説明があり、続いて森林管理局より、今夏の台風災害での被害調査の概要、流木に対する調査と今後の対策などに関する説明がありました。

    続いて、管内7カ所で行われた各地区協議会について、事務局を勤める森林管理署長から報告を行った後、意見交換に移り、市町村長から示された、木造公共建築物に対する補助の内容、CLT等木材利用、合板・製材生産性強化対策の見通し、森林認証に対する考え方、民有林との連携等の事項について、意見交換を行いました。

    国有林野等所在市町村長有志連絡協議会
    国有林野等所在市町村長有志連絡協議会

    最後に、渕上局長より、意見・提案に対する謝辞と併せ、地方の宝である北海道の森林資源を活かして、林業の成長産業化に結びつけていきたい旨発言し、連絡協議会を終了しました。

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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