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 各地からの便り

2016「木育・森づくりフェア」を実施

~地域の方々に木とふれあう機会を~

【根釧西部森林管理署】


 

平成28年11月12日(土曜日)から13日(日曜日)の2日間、釧路市のイオンモール釧路昭和店において、「木育・森づくりフェア」を実施しました。

釧路管内では、地域の方々に木とふれあう機会を提供し、森づくりの重要性や木の良さなどに対する理解を深めてもらうことを目的に、「釧路町村会地域づくり広域プロジェクト環境保全型森づくりプロジェクトチーム」と「くしろ森と緑の会」を中心に平成23年度から毎年実施しており、今年で6年目を迎えました。

イベントは大きく3つのコーナーで構成されており、管内の木育・植樹活動の様子を写したパネルや地域材を活用した木製品の展示コーナー、木の玉のプールや木のボウリングなどの木製遊具を設置した木育広場コーナー、木工作体験を通して木に触れてもらう木とのふれあいコーナーです。 

木育広場に設置された木のプール

木育広場に設置された木のプール

木の積み木で遊ぶこどもたち

木の積み木で遊ぶこどもたち

木の葉のしおり、ステンドグラスづくり

木の葉のしおり、ステンドグラスづくり

 

当署も釧路湿原森林ふれあい推進センターとともに協力し例年参加しており、今年は「松ボックリを利用したミニツリーづくり」という木工作体験を担当しました。

このミニツリーづくりは、間伐材などの森林整備の際にできた木材を輪切りにした板を土台に、カラマツやトドマツ、ドイツトウヒ、ストローブマツなど様々な松ボックリをツリーに見立てて飾り付けをしてもらうという内容です。

参加者は木の種類によって木目や松ボックリの形、大きさが全然違うことに驚きながらも、完成形を想像しながら素材を選び、思い思いにミニツリーを作成していただきました。

イベント全体では2日間で参加者735名と、昨年の約1.5倍の方に来ていただき、大成功のうちに終えることができました。

(畠 森林整備官)

ミニツリーづくりの様子

ミニツリーづくりの様子

ミニツリーづくりの素材

ミニツリーづくりの素材

 

選んだ素材をホットボンドで接着し、ビーズや綿などで飾り付けをします

選んだ素材をホットボンドで接着し、

ビーズや綿などで飾り付けをします

参加者の作品です

参加者の作品です

 

カラマツの松ボックリに目をつけるとフクロウに見えますね

カラマツの松ボックリに目をつけると

フクロウに見えますね

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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