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 各地からの便り

森林ふれあい推進センター等事業現地検討会を開催

~地域の期待に応えるものとなるような取組みを~

【技術普及課】


平成28年11月8日(火曜日)から9日(水曜日)にかけて、全道の森林ふれあい推進センターと渡島・檜山森林管理署と北海道森林管理局の職員19名の参加で大沼周辺の国有林と函館事務所を会場に行いました。

この検討会は、各森林ふれあい推進センター等が取組んでいる事業の情報交換とフィールドの見学により知見を広め、また、各ふれあいセンター等の課題等を検討して、今後の事業に活用することを目的としています。

初日は、あいにくの雨でしたが、大沼周辺の国有林において多様性のある森林への再生事業地案内看板前で所長が概要説明を行い、その後、カラマツの伐列にカミネッコンによる植付けをボランティアが行った箇所を視察しました。

概要説明

次に森林環境教育のフィールドとして、木の名前を覚え、樹木博士の認定を行っている常設コースを視察しました。

樹木博士認定林は、森林環境教育を行う上でとても良いフィールドで森林教室や森林セラピーの実施にも活かせるといった意見がありました。

森林環境教育のフィールド

2日目は、函館事務所において、全体討論会として、各FCの本年度の取組み報告後、質疑応答・意見交換を行いました。

今回の検討会は、署の若手職員も参加し、人材育成にも役だったのではないかと思います。

函館事務所において、全体討論会

この検討会を活かし、各FCの活動が地域に認められ、地域の期待に応えるものとなるような取組みを行っていきたいと思っております。

(南 企画官(自然再生担当))

 

 

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