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 各地からの便り

無人航空機(ドローン)講習会を開催

~市町村林務担当職員参加~

【北海道森林管理局】


今回講習会で使用したドローン

今回講習会で使用したドローン

無人航空機からの撮影

ドローンからの撮影(東大雪支署周辺)

平成28年10月12日(水曜日)に十勝西部森林管理署東大雪支署(上士幌町)、10月13日(木曜日)に根釧西部森林管理署管内パイロットフォレスト(標茶町)において、無人航空機(ドローン)の講習会を市町村林務担当職員と合同で初めて開催しました。

林野庁北海道森林管理局では、災害調査等で活用される他、森林・林業分野全般においても、今後様々な活用が期待されている無人航空機(ドローン)の飛行に際して、必要な知識(航空法関係)や安全に飛行させる操作技術の習得を目的としています。

講習会には、北海道及び市町村職員13名(十勝総合振興局、上士幌町、池田町、幕別町、足寄町、釧路市、羅臼町、別海町)と国有林職員38名が参加しました。

講習会では、無人航空機の安全な飛行について、改正航空法の関係、飛行条件(気象条件など)や飛行方法などについての説明を行いました。

実技では、機体の組み立てやコントローラの説明を行い、参加者1人1人が実際に飛行させて操作(飛行・撮影)を体感し講習を修了しました。

参加者した市町村林務担当者からは、「想像していたよりも操作は簡単だった」「撮影した画像が鮮明で驚いた」「本日の講習は大変参考になった」「林業の現場でも活用できるので無人航空機の購入を検討したい」と言った感想がありました。

北海道森林管理局では、今後も、他地域において講習会の開催を予定しております。

このような活用を通じて国有林だけではなく民有林とも連携し、より良い森林整備に生かしていくとともに、無人航空機(ドローン)の活用範囲の拡大による業務の効率化に努めていきたいと考えています。

(業務調整課)

使用にあたっての説明

使用にあたっての説明

ドローンの飛行

ドローンの飛行

市町村林務担当による操作

市町村林務担当による操作

市町村林務担当による操作その2

市町村林務担当による操作

パイロットフォレスト上空からの撮影

パイロットフォレスト上空からの撮影

 

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