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 各地からの便り

森と湖とダムに親しむまつり

~国有林のPRをしてきました~

【石狩地域森林ふれあいセンター】 

 森と湖とダムに親しむまつり

「森と湖とダムに親しむまつり」の開催です


平成28年7月23日(土曜日)、定山渓ダム下流園地で森と湖とダムに親しむまつりが開催されました。

この「まつり」は、今年、定山渓温泉が開湯150周年にあたることから、その「記念事業」と「森と湖とダムに親しむ旬間」とが融合されたものです。

定山渓観光協会を初め、地元の小中学校や町内会、北海道開発局定山渓ダム管理支所、札幌市水道局、北海道電力、NPOなどが協力し、もちろん、当石狩地域森林ふれあい推進センターも「山の日記念」と「国有林」をPRしつつ、お祭りを盛り上げました。

ポットの作成 

初めに段ボールで苗木を入れるポットの作成です

どの木を植えようかな~

どの木を植えようかな~

家族で一緒に植えました

家族で一緒に植えました

二人で力を合わせて水をやりました。大きく育て!

二人で力を合わせて水をやりました。大きく育て!

当日は、快晴の中、多くの市民の方々が来場しました。

お祭りは、澄みきった定山渓の空に響きわたる定山渓小学校のマーチングバンド演奏で始まり、カッパおどりや定山渓横断ウルトラクイズ、開発局のダム見学やダム湖内のボート体験、水道局のきき水体験、北電の発電所見学など、各機関の特色を生かして参加者に体験していただきました。

当センターは、カミネッコンを使ってポット苗を作っていただき定山渓ダム敷地内に植栽しました。カミネッコンにたくさんのメッセージや好きな絵を描き、「大きく育て」と願いを込めました。

また、定山渓中学校の生徒たちは、当センターと一緒に行っている森林教室の紹介や独自に行っている調査等の成果を展示やクイズを行いながら参加者たちとふれあいながら楽しんでいました。

今回のイベントで参加者に森林のことや水のこと、ダムの機能、発電のことなどについて、楽しみながらふれていただく良い機会となりました。

(牧野 自然再生指導官)

カミネッコン

みんな、いろんなメッセージや絵を描いくれました

定山渓ダム下流園地に植え、完成しました

定山渓ダム下流園地に植え、完成しました

 

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総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271
FAX:011-622-5235

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