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 各地からの便り

平成28年度北海道森林管理局国有林モニター会議の開催

【北海道森林管理局】 

国有林モニター会議


平成28年7月2日(土曜日)、北海道森林管理局大会議室において、平成28年度の国有林モニター会議を開催しました。

国有林モニターは、国民の意見・要望を把握し、国有林野の管理・経営に役立てるため、公募により全道各地の48名の方にお願いしており、当会議は国有林などへのご意見などをお聞きするために開催しています。

今回は、今年の4月から2年間の任期でモニターを依頼した方々が初めて出席され、道内各地から29名に参加いただきました。

会議では、冒頭で北海道森林管理局の管内概要や今年度の主な取組について説明し、釧路地方の国有林に戦後造成したカラマツの一大造林地「パイロットフォレスト」をDVDにより紹介した後、事前に伺った質問への回答、意見交換を行い、出席されたモニター全員からご意見や関心事項などについて発言いただきました。

モニター様子1 

モニター様子2 

 

主な内容として、

  • 若い人がもっと日本の森林を守っていってほしい。
  • 防災士として山の作業現場を見ると、環境として非常に危険だと感じた。
  • これからの人が山を経営していくことのできる環境づくりを提案していきたい。
  • 高齢化で林業の労働者がいなくなっているが、この先どうなっていくのか知りたい。
  • 地元の国有林では昔に比べて木が少ないので、勉強して後世に今後の森林を残すきっかけにしたい。
  • 登山利用者もトイレの維持費など管理経費を負担する仕組みができればいいと思う。

といったご意見がありました。

モニター1

モニター2

モニター3

モニター4

北海道森林管理局は、会議で伺ったご意見・ご要望を今後の業務運営に活かしていきたいと考えています。

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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