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 各地からの便り

冬道安全運転講習会

~冬道安全運転講習会~

【十勝西部森林管理】


平成28年1月28日(木曜日)、職員の冬期における交通事故防止を目的として「冬道安全運転講習会」を芽室自動車学校で受講しました。

当署では日頃の安全運転管理者等による安全運転の指導、帯広警察署に講師を依頼しての交通安全講話の開催、交通安全協会主催「セーフティラリー北海道2015」への参加など、いろいろな安全対策に取り組んでいます。

さらに、冬期には、冬道運転に不慣れな職員、若年層の職員を主体として講習会を受講しています。

今年度は、十勝東部森林管理署との合同開催となったことから、総勢33名が参加しました。

例年に比べると、少雪の影響で体験コースの作設が進まず開催が危ぶまれましたが、1週間前に道東等で、猛威を振るった低気圧での降雪により開催することが出来ました。

当日の講習内容は、アイスバーン路面での急制動、傾斜地でのスラローム走行、悪路(轍)での走行、発煙筒着火体験や、芽室自動車学校指導員によるオリエンテーションを行いました。

スラローム走行では曲がりきれずパイロンを倒したり、悪路ではハンドル操作に苦慮するなど、実車体験を通じ冬道の危険を再確認しました。

また、発煙筒の使用方法について指導を受け実際に着火体験し、非常時に備えた知識を得ました。

今回の講習会を通じ、より一層、冬道の交通事故防止に努めることを参加者一同確認し、冬道安全運転講習会を終了しました。

(今村 総括森林整備官)

芽室自動車学校指導員によるオリエンテーション

芽室自動車学校指導員によるオリエンテーション

アイスバーン路面でのスラローム走行

アイスバーン路面でのスラローム走行

悪路コースの体験スタート

悪路コースの体験スタート

悪路にハンドル操作を苦慮しながらも無事通過

悪路にハンドル操作を苦慮しながらも無事通過

発煙筒の使用方法を説明する指導員

発煙筒の使用方法を説明する指導員

発煙筒の着火を体験

発煙筒の着火を体験

 

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