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 各地からの便り

木と遊んで、作って、触れてみよう~木育ひろばinチ・カ・ホ~

【技術普及課 


平成28年1月23日(土曜日)・24日(日曜日)の2日間、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で「木育ひろばinチ・カ・ホ」を開催しました。

これは北海道、北海道森林管理局、公益社団法人 北海道森と緑の会、北海道林業・木材産業対策協議会の主催により年間を通して開催する「北海道森づくりフェスタ2016」の最初のイベントで、2日間で延べ約3,400名の来場がありました。

会場には木のおもちゃで遊べる「木育ひろば」、木工クラフトを楽しめる「木育教室」、北海道の木を使った製品に触れることができる「地材地消ブース」を中心に、木や森に関する様々なブースが並びました。

イベント会場 木ぼうのプール

木育ひろばには木のおもちゃがたくさん

地材地消ブース

北海道の木を使ったフローリングや腰壁などを展示した「地材地消ブース」

森林管理局では、昨年に引き続き木育教室で「木のキーホルダー・ペンダントづくり」を実施し、多くの方に参加していただきました。

 

 

 

 

 

上手にできました♫

参加者

参加者 作成中

間伐材(※1)の輪切り板にお絵かき中♪

木工教室ではこの他にもウッドシェイカー(振って音を鳴らし、リズムを取る楽器)づくり、森のサイコロづくり、木と毛糸の動物さんづくり、キューブ積木パズルづくり、「きぼう」づくり(※2が行われ、どのブースも賑わっていました。

ウッドシェイカー作成 サイコロづくり

                             ウッドシェイカー どんな音が鳴るかな?                                     サイコロづくりは一番人気

 「北海道森づくりフェスタ」では、「植えて、育てて、伐って、また植える」という森林資源の循環利用や、都市と地方の交流、企業や団体など多様な主体と連携した開催・運営をねらいとしています。

今後も5月7日(土曜日)に「北海道森づくりフェスタ2016開会式」と「緑の募金街頭募金出発式」を道庁赤れんが庁舎前庭で、5月15日(日曜日)には「植樹祭」を北斗市のきじひき高原で開催するほか、年間を通して様々なイベントを実施します。皆様のお越しをお待ちしております。

 

※1 「間伐材」は、育てようとする樹木どうしの競争を和らげるため、混み具合に応じて伐採した樹木を材料にした木材のこと。

※2 「きぼう」は、北海道産のトドマツとカラマツを使った木の棒で、直径は2センチメートル、長さは7.5~10センチメートルほど。
   北海道では、全道各地の木育関連イベントで東北の被災者へ向けたメッセージを「きぼう」に書いてもらい、きぼうでいっぱいになった
   木のプール(きぼうのプール)を東北の子どもたちへ贈呈する取組を行っています。

 

 

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
代表:011-622-5231(内線233)
ダイヤルイン:050-3160-6271

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