ホーム > 森もり!スクエア > 各地からの便り > ノルディックウォーキングとポロトの森を学ぶ


ここから本文です。

 

 各地からの便り

ノルディックウォーキングとポロトの森を学ぶ

【胆振東部森林管理署】 

ノルディックウォーキング

準備運動をする参加者の皆さん


平成27年11月29日(日曜日)、ポロト自然休養林保護管理協議会主催、主幹団体:白老ノルディックウォーキング愛好会、(胆振東部森林管理署共催)による『ノルディックウォーキングとポロトの森を学ぶ』がポロト自然休養林で行われました。

当日は肌寒いながらも天候に恵まれて、近隣の登別や苫小牧からの参加者を含め30人あまりの参加がありました。

コースは当初、樽前山を見晴らす山側の遊歩道を予定していましたが、今年は熊の出没が相次いだこともあり、約5キロメートルを2時間程度の距離で、ポロト湖畔のミズナラの大木を目印に折り返しとするコースとなりました。

ノルディックウォーキングの後、ポロトキャンプ場にあるビジターセンターにおいて、梅木署長より『ポロトの森を学ぶ』と言う題で簡単な森林教室を実施しました。

主要樹種の特徴や活用法からエゾシカ食害などを話題とする中で、イタヤカエデの倒木更新の様子を仮に500年の単位で映像化して早回しにすると、立ち上がっては倒れての繰り返しとなり「歩くように見える」と表現した話には驚きの声も上り、参加者からは、「ウォーキングするときの視野が広がる」等の声も聞かれました。

(佐藤 主任森林整備官)

ウォーキング 
ウォーキング中の参加者

梅木署長による森林教室

梅木署長による森林教室

記念写真

記念撮影

 


 

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

森林管理局の案内

リンク集