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 各地からの便り

ヘリコプター空中消火の地上支援部隊資機材使用訓練の開催

【渡島森林管理署】 

 

平成27年7月27日(月曜日)に檜山広域行政組合の消防士(43名)による平成27年度檜山管内警防研修会が今金消防署庁舎前において開催されました。

今年度の研修会の目的が「ヘリコプター空中消火の地上支援部隊資機材使用訓練」をメインとした事もあり、当署で保管している空中消火資機材の借用及び資機材の使用方法についての講師の派遣依頼がありました。

林野火災発生時の初期消火の重要性から関係機関の方々に資機材の使用方法等について、ご理解頂くことは林野火災時の被害拡大を防ぐこととなることから、資機材の貸し出し及び講師の派遣を行いました。

 

 

 給水の状況

バケットへの給水

訓練に参加した消防士の方からは、「なかなか触れる機会がないので良い体験となった」、「消火剤は海水と攪拌しても良いか」、「消火剤は人体に影響がないのか」等々の意見が出されました。

今回、訓練に参加された消防士の方々の無駄のない行動は、日頃の訓練と消火活動の責任感の表れと深く感じました。

 

 

 

(坂田 総括事務管理官)

水のう(バケット)組み立て作業

水のう(バケット)組み立て作業

当日は、炎天下での研修でしたが、当署職員より「近年の道内の林野火災の発生状況・原因等」と「北海道森林管理局及び渡島森林管理署の林野火災予消防対策」等についての説明を行い、その後、消防署庁舎前で空中消火資機材を使用した屋外訓練を実施しました。

屋外での訓練では、水のう(バケット)の組み立て、給水、放水までの行程を参加者全員が体験し、繰り返し繰り返し行われました。

 

放水の状況

放水の様子
(実際にはヘリコプターに装着し放水されます)

 

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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