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 各地からの便り

野幌森林公園のオオハンゴンソウ除去作業

~オオハンゴンソウ除去作業に参加~

【石狩地域森林ふれあいセンター】  


平成27年7月5日(日曜日)野幌森林公園において、北海道ボランティア・レンジャー協議会主催のオオハンゴウソウの除去作業に参加しました。

オオハンゴウソウはキク科の多年草で、野幌森林公園の戦後開拓による農地化された部分に分布し、さらに2004年9月の台風18号の被害を受けた植林地にも拡大し始めており、外来生物法により特定外来生物(第二次指定種)に指定され、繁殖力が強く生態系に与える影響の大きい植物です。

朝、10時に参加者がふれあい交流館に集合し、春日会長の挨拶の後、石狩地域森林ふれあい推進センターで用意した防蜂網を装着し、除去作業を開始しました。

一面に生息するオオハンゴウソウを根から除去し、根と茎を切断して、根は焼却します。

春日会長の挨拶

春日会長の挨拶  

オオハンゴウソウ

オオハンゴウソウ

抜き取り作業中

抜き取り作業中

午前中はこの作業を繰り返し、軽トラックに大盛り3杯分のオオハンゴウソウを処理しました。

今年は例年より早い時期に行ったため、少し茎が柔らかく例年より多く除去できた、と主催者は、喜んでいました。
まだまだ残っていますが、少しでも生息域の広がりに歯止めをかけたい、という思いが参加者に伝わり皆満足して作業を終えました。

 

(足立 自然再生指導官)  

採取したオオハンゴンソウ

採取したオオハンゴンソウ

根を切断

根を切断

軽トラック

軽トラックに大盛り

 

 

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