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 各地からの便り

羽幌高校1年生ビオトープ植樹事前学習に講師派遣

【留萌北部森林管理署】  


平成27年5月26日(火曜日)、北海道羽幌高等学校1年生49名を対象とした事前学習の講師として職員2名を派遣しました。

「お魚を殖やす植樹運動」は北海道漁業協同組合連合会が昭和63年から取り組んでいる事業で「100年かけて100年前の自然の浜を」を目指し漁協婦人部連絡協議会(現女性連)を中心に、全道各地で木を植え、森や林を大事に育てる取り組みが行われています。

羽幌町では、「羽幌みんなでつくる自然空間協議会」が子どもたちから老人まで町民全体で地元の自然を体験できる空間、守るべき環境を体験できる空間としてビオトープ公園「自然空間はぼろ」をつくり、維持し、町全体の環境意識の向上を目指しています。

同女性部では毎年この場所で、北海道羽幌高等学校1年生と植樹活動を行っており、平成25年度からより学習効果を高めるため事前学習を実施しています。

植栽樹種についての講義依頼があったことから、樹木ガイドブックのデータを加工してスライドを作成しました。

植栽樹種と類似の樹種について葉の見分け方を中心に約30分講義しました。

当日は残念ながら雨天で延期となりましたが、受講した生徒から「何を植えるのかが事前にわかってやる気が出た」などの感想をいただき6月2日(火曜日)に植樹を楽しみにしていました。

(中家 森林技術指導官)

北海道羽幌高等学校のみなさん

北海道羽幌高等学校のみなさん

ビオトープ植樹事前学習

講義をする森林技術指導官


 

 

 

 

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留萌北部森林管理署
ダイヤルイン:050-3160-5725
FAX:01632-2-1153

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