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 各地からの便り

平成26年度国有林野等所在市町村長有志連絡協議会を開催 

【北海道森林管理局 

有志連絡協議会 

平成26年12月3日(水曜日)、北海道森林管理局において平成26年度国有林野等所在市町村長有志連絡協議会を開催しました。


この連絡協議会は、管内における地域社会と国有林野事業の連帯の強化を図り、もって地元市町村の社会経済の発展と国有林野事業の円滑な遂行に寄与することを目的として毎年度開催しています。


すでに、10月から11月にかけて道内7箇所において各地区協議会が開催済みとなっており、本年度は各地区を代表する7名の世話人(関係町長)と、林野庁から管理課長、林業労働力対策室長のほか、各代表森林管理署長が出席しました。


冒頭、古久保局長より、この間の国有林野事業に対する協力に謝辞を述べた上で、北海道森林管理局におけるこれまでの豪雨災害に対する対応、国有林材の安定供給に対する措置、北海道・研究機関及び地方など関係機関との打合せ会議の充実等の信頼関係を高める取り組みの紹介があり、「今後とも国民目線から見て信頼される森林管理局として業務運営を進めて参ります。」と挨拶がありました。


宮浦林野庁管理課長からは、日頃の業務運営等への支援・協力に対するお礼とともに中央情勢の説明がありました。


続いて、連絡協議会の代表世話人に選出された棚野白糠町長から挨拶を頂き、議事に入りました。


議事では、管内7箇所で行われた各地区協議会の報告が各代表森林管理署長から行われ、林野庁から「26年度国有林野事業の主要な取組」「27年度林野関係予算概算要求の概要」等々の説明がされました。


各世話人からは、「FITを活用した木質バイオマス発電の規模拡大による林産物の安定供給・価格への懸念」、「森林と漁業資源の関係に係る研究の必要性」のほか森林・林業の重要性を示唆した意見が出されました。


最後に古久保局長より「『国有林があって良かった。』『国有林で良かった』と言われるように、今後とも地域の皆さんと連携していきたい。」とまとめ連絡協議会を終了しました。

古久保北海道森林管理局長 

 古久保北海道森林管理局長の挨拶

宮浦林野庁管理課長

宮浦林野庁管理課長

棚野白糠町長

棚野白糠町長のご挨拶

各地区代表世話人

左から、山本共和町長 長屋滝上町長 安斎下川町長 浅田天塩町長 菅原浜頓別町長 酒井新ひだか町長

 


 

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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