ホーム > 森もり!スクエア > 各地からの便り > 森林とのふれあいの集いおよび保育士等を対象とした森林・林業体験会を開催


ここから本文です。

 

 各地からの便り

森林とのふれあいの集いおよび保育士等を対象とした森林・林業体験会を開催

~森林・林業への理解を深めて~

【上川中部森林管理署】  


平成26年9月7日(日曜日)、旭川市内の「外国樹種見本林(国有林)」及び「21世紀の森(道有林等)」において、「森林とのふれあいの集い」を開催しました。

 

北海道知事と北海道森林管理局長との「北海道の森林づくりに関する覚書」に基づき、上川中部森林管理署と上川総合振興局南部森林室とが連携し、森林に対する理解を深めていただくとともに、「木育」の理念の下に、道民との協働の森林づくりを推進することを目的に開催したものです。

 

また、併せて、「保育士等を対象とした森林・林業体験会」も、「外国樹種見本林」において開催しました。

 

昨年12月に、周囲に豊かな森が広がり、また木材産業等が盛んな旭川地区において、市民が森や木材に親しみ、ふれあう機会を広く提供するとともに、特に、次世代を担う子供たちに森づくりの大切さや木の優しさに触れる木育活動を推進することを目的に、北海道森林管理局(旭川事務所、上川中部森林管理署)、上川総合振興局、旭川市、林業関係団体等により、「木の町あさひかわ木育を進める会(会長:旭川大学短期大学部生活学科森重正也教授)」が発足しました。

 

その活動の一環として、多くの子供達と接する保育士や幼稚園教論に参加を呼びかけ、森林や林業の大切さを知っていただくとともに、次代を担う子供達に伝えていただくために開催したものです。

 

本年は、作家三浦綾子さんの不朽の名作「氷点」が誕生してから50年の節目の年となっていますが、その舞台ともなった針葉樹の森である外国樹種見本林を散策しながら、見本林の概要、森林の働き、育て方等を学んでいただきました。

 

また、普段体験することのない樹木の樹高、胸高直径の測定、丸太切りなどの林業体験を行いました。

 

その後、「21世紀の森」に移動し、広葉樹の森の散策するとともに、火起こし、飾り炭づくり、薪割りを体験し、森林についての知識や面白さなどにさらに理解を深めていただきました。


 (林 森林技術指導官)

丸太切りを体験

丸太切りを体験

輪尺を使って胸高直径を測定

輪尺を使って胸高直径を測定

飾り炭づくりの様子

飾り炭づくりの様子

終了後、皆さんで記念撮影

終了後、皆さんで記念撮影


 

 

 

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271
FAX:011-622-5235

森林管理局の案内

リンク集