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 各地からの便り

北海道森林管理局では、学生のみなさまが森林管理局の実際の行政事務に接することにより、学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、国有林野事業及び林野行政に対する理解を深めてもらうことを目的としてインターンシップを実施しています。

今年度、この制度に応募した学生が職場で感じたことなどをブログにして発信します。

インターンシップBLOG(男子専門学生)

~北海道森林管理局で男子専門学生が就業体験~

【北海道森林管理局】


2014年8月22日(金曜日) 

インターンシップ最終日になりました。

切り抜き

本日の実習内容は新聞記事の切り抜き、昨日の現地実習の時にGPSにポイントを登録したので、そのデータをGISに取り込む作業と北海道森林管理局のホームページの更新です。

 ホームページ更新

今回のインターンシップで様々な仕事に触れることが出来ました。

慣れないパソコン作業が多く大変でしたが、実際に現場に行って保護林の視察など普段経験できないことを数多く学ぶことができたので、充実した5日間でした。

短い間でしたが職員の皆さんには大変お世話になりました。

お忙しい中丁寧に指導して下さり、ありがとうございました。

2014年8月21日(木曜日)

本日はオコタンペ湖、支笏湖、中山峠付近の保護林の視察をしてきました。

 保護林の説明

保護林についての説明を受けてから現地へ向かいました。

 オコタンペ湖2

オコタンペ湖周辺は森林生態系保護地域になっており、原生的な天然林を保存することにより、森林生態系からなる自然環境の維持、動植物の保護、遺伝資源の保存、森林施業・管理技術の発展、学術研究等を目的としています。

樹高計測

支笏湖では、測高器を使って樹高を測ったり、それぞれの樹木の葉や樹皮の特徴を教わりました。

支笏湖

実物を見て樹木の名前を覚えることが出来たのでとても勉強になりました。

2014年8月20日(水曜日)

今日は、石狩地域森林ふれあい推進センターのみなさんと外での実習を行いました。

実習内容は、8月30日に開催される「札幌水源の森づくり」というイベントがあり、そこで一般市民の方が植林用ポット苗を作製し、作ったポット苗を森の中に設置します。

そのポット苗を設置する場所の草刈りを行いました。

草刈り

イベントで使われるポット苗の容器は、再生段ボールでできていました。

苗

今日は移動時間が長く、実習時間が短かったのですが、現場ということで楽しく作業することができました。

 

2014年8月19日(火曜日)

本日の作業は、新聞記事から関連する記事のコピーを行いました。

関連する記事を見つける作業は難しく、作成した記事は局内の皆さんが読むのでとても重要な作業です。

クリッピング

次に木曜日に実習で使うGPS、GISの操作説明、その後に建物の周りの面積を測りました。

GPSは自分の現在地を知ることができ、GISはGPSで取ったデータを連動させることができます。

GPS

明日からは外での作業になるので、現場でしか経験できないことをしっかり吸収したいです。

2014年8月18日(月曜日)

本日から5日間インターンシップさせていただくことになりました。
午前は、局内組織や企画課の業務等の説明を受け、午後からは、北海道森林管理局HPの編集作業を行いました。

説明受けているとき 

pc作業中
短い期間ですが、たくさんのことを学んでいきたいです。

よろしくお願いします。

(就業体験実習生)

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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