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 各地からの便り

平成26年度国有林モニター会議の開催

【北海道森林管理局】

 H26モニター1


平成26年7月26日(土曜日)、北海道森林管理局大会議室において、平成26年度の国有林モニター会議を開催しました。

国有林モニター会議は、国有林野の管理経営に国民の意見・要望を活かすことにより、開かれた「国民の森林」にふさわしい管理経営を行うことを目的としてご意見を伺う会議であり、国有林モニターの皆様は、一般の方から公募しています。

今期(平成26年4月から平成28年3月までの2年間)の登録者は48名で、今回の会議はモニターの皆様が初めて顔を合わせる第1回目の会議となり、遠くは七飯町、遠別町、湧別町など、全道各地から28名の参加をいただきました。

モニター会議では北海道森林管理局の仕事や歴史等について説明し、意見交換では出席いただいたモニターの皆様全員から意見や抱負、関心事項などについて発言いただきました。

H26モニター3 

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主な発言は、

  • 木材のエネルギー利用を進めてほしい。
  • 国産材やCLTの普及はどうなっているのか。
  • 山火事防止のため、タバコのポイ捨て禁止等を広く啓発してほしい。
  • 子どもたちへの森林環境教育、遊べる場所の提供について興味がある。
  • エゾシカ食害問題、駆除だけではなく活用してほしい。
  • 木を使うことが良いことであるという宣伝が足りない。 

など、多岐に渡る内容でした。

 

H26モニター4

 

会場には国有林森林GISシステムを展示し、会議終了後にその機能等について説明しました。

札幌市内の国有林におけるカラマツ人工林の分布、林齢50年以上の絞り込み検索、等高線や尾根の説明、さらに衛星写真を表示しました。

「実際どのようなときに使うのか」、「誰が使うのか」など質問が出され、興味を持ってご覧いただきました。

今回の会議で得られた貴重なご意見、ご要望を今後の国有林野の管理経営に反映させるよう努めていきたいと考えています。

参加者の皆様には、当日の悪天候の中、ご来庁いただき、改めて感謝申し上げます。

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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