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 各地からの便り

ラオスからJICA研修で来署

 【網走中部森林管理署】 


 

7月8日(火曜日)から9日(水曜日)、JICA(国際協力機構)のラオス森林セクター能力強化プロジェクト研修「持続可能な森林経営のための行政システム」で、ラオス農林省林務局次長ほか4名が来署しました。

8日は、秋岡署長から当署の管内概要と、森林管理署における国有林野の管理経営について説明がありました。

次に、置戸町の「オケクラフトセンター森林工芸館」で地域の木工芸品づくりの取組を視察後、北見市留辺蘂町の集成材工場「オホーツクウッドピア」を見学しました。

ここでは工場の概要と木材加工の流れについて説明を受け、乾燥から集成材ができるまでの工程を見学しました。

特に大断面集成材の製造工程が興味深かったようです。

9日は、昨年度、素材生産請負を実行した当署の育成天然林の間伐施業地を案内しました。

研修員からは「林地残材や伐根は燃料として持っていかないのか。ラオスは山火事が多いが、山火事はないのか。シカの足跡が多いが被害はないのか。」などの質問を受け、その後、署へ戻り意見交換を行いました。

最後に、研修員から「日本の国有林の管理について、丁寧に説明を受け感謝します。」との言葉があり、当署管内における研修を終えました。

(林 森林技術指導官)

 

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長より説明

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オケクラフトセンター視察

ウッドピア

ウッドピア工場見学

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間伐施業地説明


 

 

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