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 各地からの便り

コンテナ苗の現地見学会を開催

【後志森林管理署】


5月27日(火曜日)に蘭越町の一般民有林において、後志総合振興局管内では初めてとなる「コンテナ苗」の植栽が行われ、それに併せて民国連携の勉強会を南しりべし森林組合、道庁森林整備課、後志総合振興局、後志森林管理署、総勢20名の参加で開催しました。

これは、民国連携の担当者の打合せで具体的な取組の一貫として提案し、当初は現地検討会として検討しましたが、準備期間が短いことから、植付作業に併せて勉強会として実施したものです。

植栽は森林組合が担当しましたが、作業前に先行して取り組んでいる国有林の担当者から、植付器具と使用方法の説明をしたあと、面積0.13haにグイマツの苗木250本を植栽しました。

低コスト造林や標準単価の設定に活用するため、苗木の状況調査と植付器具別の功程調査を併せて行いました。

今後、継続して生長調査を行うこととしており、低コスト造林に資する「コンテナ苗植栽」の普及活動に積極的に取り組んでいかなければと考えており、民有林での取組の第一歩となりました。

国有林では、今年度も登別地区で「誘導伐とコンテナ苗植栽の一括発注」の現地検討会を10月1日(水曜日)に予定しています。


(赤羽根 地域林政調整官)

説明模様

森林管理署職員による植付器具の説明の様子

作業模様

植栽作業及び功程調査の様子


 

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総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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