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 各地からの便り

森林作業道の選定や作業の技術向上を目的とした勉強会の開催

~ 地域コアメンバーを招き技術向上を目指す ~

【留萌北部森林管理署】 

講師による説明

森林作業道のスイッチバックの作設の考え方を説明


5月26日(月曜日)、職員を対象に「森林作業道の選定および作設の技術向上を目的とした勉強会」を行いました。

 

当日は、地域コアメンバーである宗谷署荒川総括森林整備官を講師に招き、午前中は署会議室でパワーポイントを使って、「土場、森林作業道(集材路)の選定および支障木調査について」、「保安林における作業行為協議」等の座学を行い、午後からは、現場において既設作業道および新設作業道の現地検討会を行いました。

 

現場では、既設の森林作業道に対して「線形等の良かった点、改善すべき点」の指摘があり、今後の作設にあたっての理解を深めました。

 

当署管内は、比較的ずり山が多く、森林作業道を選定する場合は、林地崩壊などに十分注意することを確認しました。

 

「土場の選定」にあたっては、「土場予定地を夏場の林野巡視で土質などを確認することも参考になる」との話もありました。

 

最後に佐渡署長から、「勉強会の成果を今後の技術向上へつなげよう」とのまとめで終了しました。

 

今回は、職員の多くが参加し、普段は現場に行く機会のない職員も真剣にメモをとっており、大変有意義な勉強会となりました。 

 

(渡邊 森林技術指導官)

 

 

 

 

 

地域コアメンバーの荒川氏による講演

    地域コアメンバーの荒川氏による講義

既設森林作業道について説明の様子

    現場において、既設森林作業道の説明

スイッチバックの作設の考え方を説明

   森林作業道のスイッチバックの作設の考え方を説明


 

 

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