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 各地からの便り

空中消火器材の使用訓練を実施

~関係機関も参加~

【胆振東部森林管理署】  

4月17日(木曜日)、白老町ポロト温泉駐車場横において、当署主催の空中消火器材の使用訓練が行われました。

昨年から、胆振総合振興局・白老町に参加いただき、今回は白老町消防署・苫小牧市にも参加を呼びかけ、当署を含め約50名の参加となりました。 

二村署長から「山火事が発生した際には、速やかかつ適切に行動できるよう訓練をお願いします。」と参加者へ呼びかけ、白老消防署長より白老町管内の消火体制についての話がありました。

引き続き、総括事務管理官より消火器材の備え付け状況・訓練内容の説明を行い、その後空中消火補給基地における作業について、担当者から説明を受け、混合タンク(※1)、バケット(※2)の組み立て、ポンプによる送水作業、消火ポンプやジェットシューターによる模擬消火訓練となりました。 

4月1日から6月30日までが「林野火災予防実施期間」となっており、
4月21日から5月31日までは、「林野火災予防強調期間」となっていますので、火気の取扱は十分気をつけてください。 

※1(混合タンク):消火薬剤と水とを混合する装置
※2(バケット):ヘリコプターに吊り下げ散布する装置

 (坂本 事務管理官)

混合タンクの組み立て

混合タンクの組み立て 

バケットの組み立て

バケットの組み立て

消火ポンプを使用しての放水作業

消火ポンプを使用しての放水作業

白老消防署の放水実演

消防車による模擬消火訓練

ホースの収納

ホースの収納

 


 

 

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