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 各地からの便り

地域コアメンバー会議個人研究テーマの発表会

~ 平成26年度主な取組と個人研究テーマについて議論 ~ 

【資源活用第二課】


2月13日(木曜日)から14日(金曜日)の二日間に渡って、地域コアメンバー会議及び個人テーマ発表会を北海道森林管理局で開催しました。

1日目は、森林作業道作設マニュアルの改訂、森林作業道作設事例集の改訂及び平成25年度取組の成果と平成26年度の主な取組について議論しました。

2日目は、昨年6月に帯広で開催した地域コアメンバー会議において、平成25年度主な取組の一つとして決めた「個人が研究テーマを持ち、研究の成果を発表し今後の取組に役立てよう」というものです。

発表会は、第二会議室で10時30分から開催し、局内職員約33名が参加しました。

発表は「0.20m3級バックホウによる森林作業道作設の評価」、「森林作業道作設マニュアルと事例集の利用実態と今後の課題について」「事例集が与える影響」の三課題でした。

それぞれの発表では、平成26年度の取組において、職員や事業体オペレーターに森林作業道作設指針の主旨やマニュアル記述内容が十分に伝わっていないこと、しっかりした道造りを行っている事業体が増えつつあるとの評価の一方で、旧態依然の道造りを行っている事業体もあることから、今後は、職員やオペレーター向け小規模の現地検討会を開催する必要があること等が発表されました。

森林作業道作設事例集では、反省事例集に掲載(事業体名は掲載していない)された事業体が、しっかりした道造りに取り組んでいることが報告されました。

参加者からは、森林作業道をしっかり作らせる基準作りや指導方法の改善が必要、マニュアルは冊子よりDVDが有効ではないか等の意見が出され、更に地域コアメンバー会議では取組について検討することとなりました。

(佐藤 企画官(間伐推進))

発表の様子

発表の様子

発表を聞き入る職員

発表を聞き入る職員


 

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