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 各地からの便り

木育とは ~木とふれあい、木に学び、木と生きる取組

~ 留萌みどりづくりネットワーク研修会で講演 ~

【留萌南部森林管理署】 


11月1日(金曜日)、増毛町において、留萌みどりづくりネットワークによる研修会(講演会)が開催されました。

「留萌みどりづくりネットワーク」とは、留萌管内の緑化団体と行政機関が連携・協力し、 「100年前の豊かなみどり環境を回復し、100年後の子供達に伝え継ぐため、身近なみどりに親しみ、みどりをつくり・育てる取組みを行い、地域が連携・協力してみどりの輪を広げる『みどりの環境づくり』を推進することを目的に、平成24年9月12日に発足した団体です。

今回の研修会開催にあたり、留萌みどりづくりネットワークから、留萌振興局管内でただ一人の「木育マイスター」でもある当署西幌糠森林事務所の大塚森林官に依頼があって、講演する運びとなりました。

大塚森林官による同様の講演は今年2回目となります。この研修会では「木育とは」をテーマに講演を行いました。

講演では「木育とは、木育マイスターとは、なぜ木育」などの説明から、「木育マイスターとしての活動例」として、今年5月の羽幌高校での講演や東川町で開催された木育フェスタでの取組状況、また、当署における普段の仕事内容や森林教室などの木育活動例も紹介しました。

最後に、今後も木育マイスターとして活動していくにあたっての心構えについて話し講演を終えました。

今後も「木育マイスター」として、人とのつながりを大切に、無理のない範囲で活動していきたいとのことでした。

 

(佐々木 森林技術指導官)

研修会(講演会)の様子

講演する大塚森林官

 


 

 

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