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 各地からの便り

誘導伐とコンテナ苗植付の一貫作業現地検討会

~ コンテナ苗のメリットや課題について意見交換 ~

【檜山森林管理署】

現地検討会の開会式


9月30日(月曜日)、檜山森林管理署管内上ノ国町右股の沢国有林において「誘導伐とコンテナ苗植付の一貫作業」の現地検討会を開催しました。

当日は小雨の降る中、北海道森林管理局の関係者のほか、渡島檜山地域林政連絡調整会議メンバー、上ノ国町、林業事業体等から総勢52名が参加しました。

北海道森林管理局次長の挨拶で始まり、当署総括森林整備官による現地概要の説明・森林育成担当森林整備官によるコンテナ苗の説明の後、請負業者によるコンテナ苗植付の実演が行われました。

伐採と植付を一つの契約にすることにより作業の効率化や経費の軽減が図られること、コンテナ苗の特徴、植付道具の使い方について説明すると、参加者からは、コンテナ苗の規格、今後の保育作業、植付道具の改良などについて多くの質問や意見が出されました。

コンテナ苗のメリットや課題については、低コスト造林推進プロジェクトチーム会議等でも話し合われていますが、今回のように様々な職場から集まった方々に現地で貴重な意見を伺うことで、コンテナ苗の普及に、より一歩近づいたように感じました。

また、伐採後にすぐに植付した今回の箇所については、生長調査等を継続的に実施し、低コスト造林・育林の可能性を検証して行く予定です。

 

(安田 森林整備官(森林育成担当))

 

 

 

現地検討会の様子

現地検討会の様子

現地検討会の様子


 

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ダイヤルイン:050-3160-6271

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