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 各地からの便り

平成24年度国有林野等所在市町村長有志連絡協議会を開催 

【業務調整課】 

 有志連絡協議会の全景

平成25年2月4日、北農健保会館(札幌市)において、平成24年度国有林野等所在市町村長有志連絡協議会を開催しました。

この協議会は、管内の市町村と国有林野事業との連携の強化を図るとともに、市町村からご意見等をいただき国有林野事業の管理経営に活かすため、毎年度開催しています。

 

会議には、各森林管理署(支署)管内を代表する24名の市町村長(代理出席を含む。)に加え、林野庁より沖国有林野部長及び飯塚水源地治山対策室長、来賓として北海道水産林務部の森田林務局長にご出席いただきました。

 

冒頭、沖国有林野部長から日頃の業務運営等への支援・協力に対する御礼を述べるとともに中央情勢、国有林野事業一般会計後の組織・業務の体制、管理経営基本計画の概要、シカ被害対策、林農林水産大臣の掲げる「現場の宝を発見し、現場の声を聞く攻めの農林水産業」の取組について説明があり、続いて森田林務局長と協議会の代表世話人に選出された棚野白糠町長からご挨拶をいただきました。

 

その後、昨年11月に稚内市を皮切りに留萌・旭川・北見・帯広・札幌・函館市の道内の7地区で開催された地区協議会における意見交換の状況等について企画調整部長及び各事務所長からの概要報告があり、続いて各市町村長から公共建築物等の木造化における支援のあり方や木質バイオマス原料の供給体制、エゾシカの狩猟、駆除に係る諸問題について、それぞれの実情を踏まえた意見が出され、それに対する考え方等を森林管理局から説明しました。 

 

最後に津元森林管理局長から各市町村長からいただいた意見等を踏まえ、北海道森林管理局の重要課題として北海道産木材の需要開発・拡大、エゾシカ被害対策へ取り組むとともに、来年度、一般会計化の下で公益的機能の一層の推進、森林・林業再生への貢献、地域振興の3本柱のもと、市町村、北海道と一層連携を強化して国有林を管理・経営していく旨挨拶があり、協議会を終了しました。 

沖国有林野部長 

 沖国有林野部長の説明

白糠町長の挨拶

棚野白糠町長のご挨拶

津元北海津森林管理局長の挨拶

津元北海道森林管理局長の挨拶

 


 

 

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