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 各地からの便り

「囲いワナを利用したエゾシカ捕獲事業」の検討会を開催

囲いワナ設置予定箇所の現地確認をしているところ

【国有林野管理課】 


12月12日(水曜日)、北海道森林管理局がエゾシカ被害対策の一環として実施する「囲いワナを利用したエゾシカ捕獲事業」の検討会を根釧西部森林管理署管内阿寒国有林で開催しました。

この検討会では、今後のエゾシカ捕獲事業をステップアップすることを目的として、学識経験者等を交え現地で実際に囲いワナ設置予定地の選定及び設置に係る技術的留意点等の検討を行いました。

現地確認では、囲いワナの設置候補地である阿寒国有林白水川周辺において、エゾシカの生息状況や餌により誘引状況を観察しました。

室内討議では、冒頭北海道森林管理局平野計画部長から今年度の囲いワナの取組みについて説明、その後、近藤北海道大学北方生物圏フィールド科学センター長に座長をお願いし討議を進め、各委員から各般にわたる貴重なご意見やご指導を頂くことができました。

検討会の意見等を踏まえ、年明け早々には囲いワナを設置し、本格的な捕獲作業に入る予定です。

 

(監査官 佐渡英一)

 

 

 

 

 

エゾシカを観察するための餌(圧片大麦)

 エゾシカを観察するための餌(圧片大麦)

囲いワナの取組みについて計画部長から説明

囲いワナの取組みについて平野計画部長から説明

各委員等による室内討議

各委員等による囲いワナ設置についての室内討議


 

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