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 各地からの便り

エゾシカ狩猟合同パトロールを実施 

~エゾシカ狩猟解禁に伴う、狩猟者へのマナー啓発活動の一環として~

【根釧西部森林管理署】 


11月17日(土曜日)、今年度のエゾシカ狩猟解禁に伴う狩猟者へのマナー啓発活動の一環として、釧路総合振興局、狩猟巡視員である猟友会白糠支部と、早朝6時過ぎより当署管内白糠地区(国有林)の林道を巡回するなど、エゾシカ狩猟合同パトロールを実施しました。

 

今年は季節外れの暖気等の影響からか、例年同時期に比べると狩猟者も少ないとの情報がありました。

しかし、標高の高い一部の路線では積雪があり、狩猟者と思われる車両の通行は確認できたものの、巡回中に狩猟者は見当たりませんでした。

そのため、狩猟者へのマナー啓発の実施や、残滓放置など違法狩猟の絶無への呼びかけなどを実施することはできませんでした。

 

パトロール終了後、釧路総合振興局、地元猟友会と、今後の狩猟入林者増加に伴う事故の未然防止や、残滓等の不適切な処理の防止への巡視強化など、情報・連絡体制の強化等により、管内の違法狩猟根絶に向けた協力体制を確認し、パトロールを終えました。

 

(石原 業務第一課長)

釧路総合振興局、地元猟友会と共にパトロール

釧路総合振興局、地元猟友会と共にパトロール

釧路総合振興局、地元猟友会と共にパトロール  

 


 

 

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